vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県中井町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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大切なのは、プロによるメンテナンス

クリーニングとメンテナンスは違います

クリーニングの場合、文字通り「掃除をする」ことで見た目はきれいになりますが、劣化した部品などの交換が行われることは通常ありません。

一方、オーバーホールは、製品を部品単位にまで分解し、掃除や調整・劣化した部品の交換などを行い、再度組み立てて、新品時の性能に戻したり近づけたりする作業や点検のことを言います。

vivo(ヴィーヴォ)では、入荷した中古の電子ピアノとエレクトーンをすべてオーバーホールし、不良箇所のチェックや消耗部品の交換など、専門技術者による丁寧なメンテナンスを行ってから、販売しています。

丁寧な清掃とメンテナンス

オーバーホールメンテナンスを担うのは、YMC音楽センターの専門スタッフです。

弊社で販売される電子ピアノ等のリユース・リサイクル品は、何年か使われていたものも多いので、細かなホコリが溜まっていることも。その内部のホコリも空気清浄(エアーダスター)などにより、丁寧に清掃されます。

製品を完全分解し、鍵盤の裏側や基盤についているホコリを除去すると共に、内部の汚れはアルコールで拭き取ります。
拭き取りに使うのはアルコールでないと、中がカビる原因となるからです。

その清掃・メンテナンスは、vivoの販売スタッフが見ていて驚くほど丁寧で細やかな作業です。

年間800台をメンテナンスする、その道34年のプロ

YMC音楽センター 高梨守雄さん
全国でも稀有な専門技術者のひとり。
21歳で独立後、この仕事一筋で34年。
現在、年間800台の電子ピアノをメンテナンスしています。

電子ピアノは生ピアノとは異なり、電子部品がその心臓部です。

と言っても、あくまで楽器に変わりありません。

メンテナンスには、電子機器に関する知識は当然ですが、楽器に関する知識、特にピアノに関する深い知識がなければ成り立ちません。

vivoで、そんな電子ピアノのメンテナンスを担っているのが、YMC音楽センターの高梨守雄さん。

全国でも稀有な電子ピアノメンテナンスの専門技術者のひとりです。

高梨さんによると、

「お客様によっては、その要望は奏者にとって当たり前の専門的な内容になります。それを理解し、応えるメンテナンスを行う必要があります」とのこと。

「なぜ音が出ないのか、その原因にお客様が思い当たらないことも多いです。私たちは、今までの経験から原因を推測・究明し、メンテナンスを行います。長い経験があるからこそ対応できる、職人の仕事です」と、自信を持って語ってくれました。

中古だからこそ、安心の品質をお約束します

「中古だけど大丈夫?」

「音はちゃんとしてるの?」

「すぐに壊れたりしない?」

リサイクル品や中古のものを買う時に感じる不安は誰にでもあるもの。

vivoでは、メンテナンスを徹底することで、お客様に安心してお買い上げいただける商品をご提供しています。