vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

中古電子ピアノショップ 『vivo』 誕生!

いらっしゃいませ、皆様。

すいません、前回の記事からまたちょっと間が空いてしまった上に、今回は話題も脱線です。

5月22日日曜日に、当店は「びっくり箱」から、中古電子ピアノショップ、

『vivo』

に生まれ変わりました!!!

いままではもともとあったリサイクルショップの名前をそのまま使ってたんですが、未だにその名残でリサイクルショップだと思ってお問合せ下さるお客様も多くって、どうやら混乱させてしまっているんだなぁ、という事で。

楽器を扱うお店らしく、音楽用語の名前ですね。

あんまり音楽の時間なんかには聞かないかな、とは思いますが、

「vivo」は「ヴィーボ」と読みます。

意味は「生き生きと」です。

音楽って、必ずしも生活必需品ではないかも知れないけれど、うちのお店からお客様のもとにいった電子ピアノで奏でた音楽が、

お客様の生活を生き生きと活気溢れるものに出来たらいいな、生き生きと彩れていけたらいいな、という願いを込めてみました。

先だってお邪魔した岩手県の山田町で、うちのお店から持っていった中古電子ピアノを笑顔を見せてくれたお嬢さん。

音楽と共に輝くような笑顔で皆さんの生活が生き生きと明るいものになってくれれば、

私達にとってこんなに喜ばしいことはありません。

二宮町のそんなに広いお店ではありませんけれど、常に60台ほどの中古電子ピアノと共に、私達は日々お客様の生き生きとした生活のお手伝いをするべく、お客様のご来店をお待ちもうしあげております。

あ、そうそう。

ここのところ立て続けに店頭やお電話でのお問合せで、

「オススメはどれですか?」

と聞かれるんですが、これ以上難しい質問って、私は他に知りません。いや、本当に。

お客様が求めるものによって、オススメって変わってしまうものなんです。

初心者がお使いになる場合、すでにかなりの腕前の方の場合、

設置場所、金額、エトセトラエトセトラ・・・・・・。

いま上げた以外にも、いっぱい条件ってあるわけですよね。

ですので、ご来店やお電話の前に一度条件を纏めてみるといいかもしれません。

特に

① 予算 ・・・  これは大事。でしょ?

② スペース  ・・・ 何処におくのか決まっているなら、これは必須。大きさも様々ですよ。

③ 誰が使うか ・・・ 初心者の方にオススメのシンプルなものから、すでにプロ並みの方まで、オススメするものが変わってきます。

この三つは必須ですね。この三つがはっきりしていると、非常にオススメするものを絞りやすくなります。

何せ、お問合せがあると嬉しくて、ついあれやこれやといっぱい説明したくなっちゃっうんですよね・・・・。

是非参考になさってください。

それでは新生中古電子ピアノショップ『vivo』、皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

 

中古電子ピアノ 岩手へ行く。②

皆様、いらっしゃいませ。

あーあ、雨が降ってきちゃいました。

まだまだ気候が不安定ですね。

さて、今日は岩手編第2弾ですが。

まずは1件目のお嬢さんの元へ。





届けたのはこの子。

て言っても、画像じゃ

どの機種だかわかんないなあ。

多分、

YAMAHA の CLP-930 だと思う。違ってたらどうしよう。



新しい持ち主は

こちらのお嬢さん。





実に2ヶ月ぶりに

触るピアノ。

弾き心地は

いかがですかー?





おっ、笑顔だ。

いいね、嬉しいね。



でもって、4番目の画像がうちの社長とツーショット。



満面の笑顔ですね、社長。



5番目は、一緒に言ったスタッフと。

なんで顔が強張ってんの?





写真苦手?諸ちゃん。





せっかくお嬢さんは笑顔なのに。





お届けした岩手件の山田町は津波の被害にあった地域。

どのお宅も一階は被害にあい、何とか住める家でも二階での生活を余儀なくされているそうです。



ピアノって重いから、大抵一階に置くじゃないですか。だからね、今回の津波を被ってしまったそうです。

2ヶ月たって、笑顔と共に少しずつ前の生活に近づいていくにつれ、ピアノをひくゆとりも生まれたんでしょう。

でも、生活している場所は二階だし、まだまだ余震もあるから、大きくて重いものを二階に置くのは無理。でもピアノは弾きたい。

その願いをかなえるのが、今回うちのお届けにあがった中古電子ピアノだったわけです。

まだまだ大変なことも多いでしょうが、是非「これじゃ物足りない!」ってところまで、存分に楽しんで弾いていただければ、と思います。

さ、次は第3弾ですよ。

あ、こんな画像もありました。

命って逞しいんだ。

中古電子ピアノ 岩手に行く。①

いらっしゃいませ、皆様。

だんだんと暖かい・・・、を通り越して、日中は暑いくらいになってきましたね。

雨が降ったりしたりと不安定な陽気ですが、体調には気をつけていきましょう。

さて、タイトルをご覧頂ければお分かりかと思いますが、

岩手への電子ピアノ輸送部隊、無事帰還いたしました!

いやー、事故や怪我が無くて本当に良かった!

でもね、2泊三日の予定だったんですけど、二日目は止まるところがなかなか見つからず散々だったらしいです。

本当にお疲れ様でした。

さて、お土産話と共にいろんな写真を持ち帰ってくれたんですが。









正直な話をしますと、どんなにニュースの映像で目にしていても、実際に普段肩を並べている仲間が現地で見聞きしていたことのリアリティとは、全く違いますね。

うちの社長と20代半ばのスタッフが現地に赴いたわけですが、彼らが実際にその手でこの写真をカメラに収めてきたんだと思うと、何か、大きな石を飲み込んだような息苦しさを感じます。

と同時に、やはり実際に大した被害の無い神奈川の端っこにいる私の危機感なんて、無きに等しいものなんだと思いますし、そんな暢気なことを行っていられる私達の日々の生活って本当に平和なんだと、身につまされる思いです。

でも、確かにこうやって瓦礫の山はあちこちに見えても、その中で現地の人はたくましく前を向いて歩き出しているんだと思うと、やはり嬉しく思えます。

今回岩手県の山田町に持っていた中古電子ピアノって、生活必需品じゃないで。

音楽そのものも、それを奏でる楽器も、衣・食・住って言う生活していくための基本的なものの先、生活や人生を楽しく、潤いに満ちたものにするためのものですよね。

震災当時、衣・食・住を満たすだけでいっぱいだったであろう東北の方々が、2ヶ月という時間で、明るく笑顔で生活して行くために動き出せるって、凄いパワーのある人たちだと、圧倒されますね。

だって、悪いことばっかり考えてても、人生いいことなんか無いって、わかって至って、よく無いニュースや目の前に広がる震災の爪あとが、綺麗に消えてなくなるわけじゃないじゃないですか。

でも、その現実から逃げ出したりせずに、乗り越えるために立ち上がる人間の力って凄いね。

今回私達が遅らせてもらった中古電子ピアノが、ほんの少しでも皆さんの力になれたらと思うし、この後も、微力ながらお手伝いが続けられれば、私達も嬉しい限りです。

さ、次の更新から、お届けにあがったお家の方々とのショットをお届けしましょう。

えがおがね、いいんですよ、凄く。

喜んでもらえてるんだ、って伝わってきて、正直なところウルッっとするくらいの感動です。

そんな自慢したいほどの笑顔の画像を次は挙げますよ!

乞うご期待!!

第1弾!

皆様、いらっしゃいませ~。

いいお天気ですね。ここのところ雨が降ったり肌寒かったりと季節の変わり目だけあって、ちょっと不安定なお天気でしたけれど、今日みたいな日は本当に気持ちがいいですね。



さて、何の第1弾かというと。

前回の記事に上げた岩手県に行く電子ピアノお届け隊の第1弾が、

明日出発なのです。

今回岩手に届けるのは







      



   



  

 YAMAHA CLP-920

    2台 

                                                   



                                                  





                                                          

             







                                                    

  

   YAMAHA CLP-133

       1台



                                                                   

それに、倉庫にあって記念撮影できなかった  YAMAHA  CLP-930  を1台、の計4台です。





                                                                                                                  

最初はピアノの先生のところに運んで、そこからはご自分達で、とのことでしたが、今回私達のお店の配達スタッフがお届けに上がるので、ご希望の生徒さんのおうちに行って設置までお手伝いさせていただくことになりました。

そうそう、今回の配送、うちの社長が行くんですよ。「現地の様子をこの目で見たい」とのことでして。

私自身も候補に上がってたんですが、今回はお留守番組です。

どんな生徒さんたちなんでしょう?

社長は、「全員と記念撮影してくる}と張り切ってましたが、(くれぐれもお邪魔しないように!って言い忘れた。後で言っておこう)、ご迷惑にならないように気をつけながら、そんな記録も残していけたらなぁ、と思います。

私達にお話を持ちかけてくださったピアノの先生は、大学時代をなんとうちのお店の傍で過ごしていたそうで、う~ん、こういうのを「縁」って言うんですかね。

「袖擦りあうも他生の縁」というくらいですから、きっと、今回のお電話はそんな「縁」で引き合ったんでしょう。

そうやって、いろんな人が「縁」で引かれあって、絆が結ばれていくなんて、すばらしいことですよね。

今回は、「縁」と「絆」の橋渡しをしてくれる、電子ピアノのご紹介でした。

明日出発の配送組み、気をつけて安全運転で行ってらっしゃい!

素敵なお土産話を期待してるよ~!

届く。繋ぐ。

皆様、いらっしゃいませ。

今日は朝方生憎の雨でしたね。まだまだ肌寒いですが、みなさん風邪を引いたりしていませんか?

季節の変わり目なので、気をつけて生きたいですね。

さて、3月11日の震災から来週で2ヶ月ですね。

こうしてこの2ヶ月を振り返ってみると、なかなか出来ることって少ないな、って痛感する日々です。

当然、うちのお店でも私の自宅でも、節電したり募金したりなんてのは当たり前に協力させてもらってますが、ボランティアで現地を訪ねて向こうのみなさんの様子を直接目にしてきた方たちのブログなどを読むと、その行動力にも、また現地で地元のために頑張っていらっしゃる方にも、本当に頭が下がる思いです。

そんなうちのお店でも、漸く私達なりのやり方で、お手伝いするチャンスがやってきました。

先日、ネットのお店を見てくださった方から、一本の電話がうちの社長のところにかかってきました。

お電話を下さったのは岩手県下閉伊郡山田町のピアノの先生からでした。

お電話の内容は、「とりあえず音が鳴るだけでいいから、電子ピアノを譲ってもらえないか」というものでした。

震災から2ヶ月。最初の頃は衣食住を満たすのが精一杯だったであろう東北のみなさんも、少しずつ本来の生活を取り戻すために、そして失ったものを取り戻すために動き出しているんだなぁ、と実感しました。

先生のお話からは、津波の影響でピアノが流されてしまったり、建物の1階が使えなくなってしまったため2階部分で生活するに当たって、余震が続き、建物自体の強度も危ぶまれる中で、重い生のピアノではなく電子ピアノなら2階に置いて使えるから、ピアノを弾きたがっている生徒さん達に届けてあげたい、音楽を通じて笑顔や楽しむことを取り戻していきたい、そういった思いが伝わってきました。

まず、第一弾を来週の10日にお届けにあがります。

YAMAHAのCLP-920・CLP-230など4台です。

今日、いつもお願いしているYAMAHAのメンテナンスサービスの方に来て貰って、もう一度チェックをしていただきました。

届けばいいな、と、思う。

繋がればいいな、と、思う。

実際に届くのは電子ピアノという楽器に過ぎないけれど、一体今回の震災に対して何が出来るんだろう、何をしたらいいんだろうという重いわあっても、何も出来ないでいる人も大勢いると思うんです。

震災で直接被害にあわなくて、住む家に困ることはなくても、その生活や仕事をおろそかにすることなく自分が出来ることってあるんだろうかって考えている人って、少なくないはずです。

そんな思いを抱えていても、実際に動く術を図りかねていた私達には、その思いを届ける術がありませんでした。

そんな中で、私達は幸運かもしれません。

日常の流れの中で出来ることを、直接東北で頑張っている方たちから教えていただいて、動くことが出来るんですから。

だから、届けばいいな、と思う。ほんのささやかな気持ちだけれど、ちょっとでも力になれることがうれしいと思う気持ちが。

繋がればいいな、と思う。人と人。音楽と音楽。今は同じ場所に並んで立つことは出来なくても、復興に向けて手を携えて、いつか同じ場所で当たり前に音楽を奏でて笑顔になれる、そんな絆が結べれればいいと思う。

震災の前に当たり前だったことが、一日でも早く当たり前に戻るように。

「笑う門には福来る」。

ハッピーを呼び込むのは、やっぱりハッピーな笑顔なんですって。

まずは第一弾のピアノたちが、一番最初の笑顔とハッピーを呼び込んでくれます様に・・・。

おわっ?!

皆様、いらっしゃいません。

あいにくの小雨で肌寒いですね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、気をつけましょうね。

さて、気がついたらカレンダーは5月に代っておりました。

すっかり文明に遊ばれておりまして、失念しておりました、私。

ネットのショップに商品を掲載していくために、

お店の商品たちを一台一台デジカメで撮影して、

画像を加工して楽天のサイトにアップするわけですが。

見るのとやるのじゃ大違い、って、よく言いますよね。

一通り、を丸々2回ほどレクチャーしてもらったのに、レジュメまでもらったのに、

すっごい四苦八苦しながらの難航ぶり。

画像加工ソフトに遊ばれ、圧縮ソフトに翻弄され、出品ナビゲーションに馬鹿にされ、

エラーメッセージが出るたび「??????」状態に。

漸く一連の流れはつかめるまで、えらいかかった私は、勿論、

アナログ人間です。

七月から完全デジタル化だというのに、生き延びられる自信がありません。

さてさて、いっぱい画像撮ったから、お披露目しよーっと。



まずは、

KAWAI CA93

です。

私の拙い腕前だと、

せっかくの別嬪さんが台無しな

映りなんですが、

プレミアムサテンブラック調って言う、艶消しの黒で凄いシンプルなのに優美なフォルム。

2010年製で、去年の「ベストデザイン賞」を獲得した子です。

なるほど、納得だよなー。この綺麗さを皆さんにお伝えできない腕前が残念です。

続いて

YAMAHA CVP-205

です。

これはヤマハの上位機種

(高級機種)でして、

ピアノトしての機能以外にも、

いっぱい機能がついている子

なんですが、液晶に変な筋が2本入っていたものを液晶を交換して復活。

電子ピアノをある程度極めてる方向けですね。

他にもまだまだいっぱい撮影したので、

順番にご紹介していきますよ。

せっかく画像ソフトの使い方を覚えたから、調子に乗ってみたいんだ

では、本日は閉店なり~。

ニューフェイス。

皆様、いらっしゃいませ。

朝晩は多少肌寒いですが、日中はお日様が暖かいですね。

でも風が強い! お店の扉がバタンバタンと大暴れです。

昨日は夕方ニューフェイスがお店に到着しました。

なんと9台も一度にです!

(その内2台はネットのお店のほうですぐに売れちゃって、その日の内に倉庫に逆戻りだったけどね・・・・)

入ってきたのは

CASIO PRIVIA PX-720 PX-720C PX-730

YAMAHA CLP-330

KAWAI   L51  CA71

KORG  C-550MP

とりあえずはお店に残った子だけね。

プリヴィアは何度も記事に名前が出てきた、今のコンパクトサイズの王道ですね。

PX-730が一番新しくて2010年製です。

カワイのL51は最近のものでは珍しく、シャッタ式の蓋ではなくて、普通のアップライトピアノみたいに蓋を上に押し上げて譜面台にするタイプです。

結構細身のシンプルボディの子です。

CLP-330もまだ新しいものなんですが、結構どっしりしたフォルムで響きのいい音がします。

値段も手ごろで、2009年製のキャビネットタイプで10万を切ります。

CA71はカワイの高級機種ラインで、大きなスピーカーが迫力サウンドですよー。

サイズ的にはちょっと大きめ?

KORGのキャビネットタイプはうちのお店では珍しいですね。

倉庫の中とあわせて2台ぐらいしかない、と思う。

音楽系電子機器メーカーのものらしく、コンパクトさとスタイリッシュさが絶妙。

インテリア的にも文句なしだと思います。

他にもちらほら新顔がいるんですけど、今日はここまで。

まだまだお店に出して上げられない子が沢山いるんだよー。

早く出してあげなくちゃ。

あ、でも、ここ最近で一番残念だったのは、入荷したととき熱烈大歓迎だったKORGのコンパクト電子ピアノ(真っ赤なボディのカワイ子ちゃん♪ お洒落でしょ?)が、お店に出すよりも早く売れちゃったことかな・・・・。

是非皆さんに見て欲しかったのに。

興味のある方はメーカーホームページで見てください。

KORGの SP-170S のレッドですよ~。

画像さえ取れなかったなんて・・・。

スタンダード。

皆様、いらっしゃいませ♪

お店の傍の川沿いには桜が植わってるんですが、もうみんな葉桜ですね。

桜は散り様が美しいと言いますが、やっぱり少し勿体ない気がしますね。

さて、今日お嫁に言ったのはこちら。

YAMAHA  CLP-120   です。

またえらい不細工なアングルとか言わない。精進します)

この子はですね、多分うちのお店に限らず、「売れ筋」商品なんですよ。

値段、機能、サイズ、どれもお手ごろ!

YAMAHAさんからも「初心者向けモデル」としてプッシュされている機種で、

皆さん触って見ると納得のご様子。

とにかくね、初心者の方には何でも「過ぎる」って言うのはNGな訳で。

誰でもそうだと思うんですが、

「高過ぎ」たら、途中で続けられなくなったときに勿体無いし、

「難し過ぎ」たら、使いこなせなくて勿体無いし、

「大き過ぎ」たら、限りあるスペースが勿体無い。

だからこそ皆さん、買うときに悩まれるわけで。

この子をお買い上げになったお客様も、これからピアノを始めるお嬢さんのためにどれを選んだらいいか解らない、

本当は本物のピアノのほうがいいけれど、もし挫折しちゃったら値段的にも勿体無いし、その後ピアノをどうすることも出来ないって。

ですので、このCLP-120を筆頭にCLP-150,CLP-170をご紹介して、結局お話をしていくうちに、

「やっぱり最初はシンプルなスタンダードがいいね」と言うことで、この子に決定しました。

物凄く多機能って訳ではないですし、鍵盤のタッチや音色も高ーい上位機種に比べれば、見劣りしてしまうかもですが、

最初の一歩にはシンプルでわかりやすい、手ごろな価格のものって言うのは凄く賢い選択だと思います。

お子さんのためには最初からいいものをッて言う気持ちも、凄くよく解ります。

お父さん・お母さんならみんなそう思うと思います。それがかなえられたら一番ですよね。

でも現状いろいろな制約が条件がある中で、無理をしても意味がないから。

いつかお子さんが「これじゃ物足りない!」って言う日が来たら、

それって、お子さんがもの凄く練習して成長したってことですよ。

そんな日が来るのを楽しみにしながら、まずは始めの一歩をお子さんと一緒にスタートさせるものを選び、

その日が来たら今度はお子さんと一緒に、「ベスト」な一点を選んでみる。

それを目標にしてみるのも、いいんじゃないかなぁ、なんて思っています。