vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

久々の更新には、エレクトーンを選んでみる。

皆様、いらっしゃいませ。
長い間のご無沙汰で申し訳ありません。
あまり得意でない事務処理に遊ばれておりました…。

さて、久々の更新なのですが。
今日はあえてエレクトーンで行きたいと思います。
何故かと言うとですね。
皆様もご存知とは思うんですが、うちのお店では中古電子ピアノと同時に、中古電子オルガンも扱っております。

同時に、楽天にあるネットショップでも「YAMAHAの中古電子ピアノ」の一角にさりげなくエレクトーンは出品されていたんですが、皆様により分かりやすく、比較しやすく、といった理由で、ついにカテゴリーが独立致しました。

それならせっかくだから、ブログでもご紹介しようかな、と思いまして。

そもそも、電子ピアノと電子オルガンでは全く楽器として性質が異なりますしね。

皆様が一般的に良く使う「エレクトーン」と言う名前。
これは、YAMAHAが発売している「電子オルガン」の総称です。最近では「ステージア」と言うシリーズも発売されてますね。同じようなつくりの電子オルガンでも、KAWAIのものは「ドリマトーン」と言う名前ですし、その他メーカーのものもそれぞれ名前がついています。それを総じて「電子オルガン」と呼びますが、日本ですと「エレクトーン」電子オルガンの代名詞となっていますね。

 

さて、電子ピアノと電子オルガンは何が違うのか、ですが。
電子ピアノとは、あくまで皆さんが一般的に「ピアノ」と呼ぶ「アコースティック・ピアノ」の音と、ピアノの鍵盤の弾き心地、「より本物に近いものを」目指している「電気仕掛けのピアノ」です。なので、最近だと色々な音色が出せたり、メトロノーム機能がついていたり、録音機能や伴奏機能が搭載されているものも多いですが、それらはあくまで「付加価値」で、よりピアノらしい弾き心地とピアノらしい音を実現していれば、これらの機能があろうがなかろうが、88鍵盤で電子的に音を出すピアノは「電子ピアノ」なのです。

対して、電子オルガンですが。
まず、上下2段の手で引く鍵盤に、足でに弾く鍵盤、様々な音色やリズム、エフェクトを操るスイッチ類。これら全てが「電子オルガン」には必要不可欠なものです。皆さんが一般的に「オルガン」といわれて想像するのが教会などにおいてある巨大な「パイプオルガン」ではないかな、と思いますが、あの楽器も鍵盤以外に、鍵盤の両脇にある無数のスイッチで天井へと向かって伸びるパイプへの空気の流れを調整し、様々な音を出しますが、それと同じ事を電子的にしたのが「電子オルガン」です。なので、電子オルガンはそれらのスイッチ類を使いこなせてこそ、の楽器なのです。



 

この画像は、

エレクトーンの元祖!とも言うべき、

YAMAHA EL-90

ですね。

 

 

この機種の定価って125万円です。

車が買えちゃいますよね。それぐらい高価な楽器だったんですよ。

発売は1991年~ですから、かれこれ20年近く経っていますが、勿論現役です。

当店の価格は程度により異なりますが、大体6万円ほど。

オーバーホール済みなので、十分お使いいただけると思います。

お子さんが興味を持ったのはいいけれど、果たして高価な新品を買ってしまっていいものか、なんてお悩みのお母様たちに、是非ごらん頂きたい一品です。