vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

P-120は優れモノ。

皆様、いらっしゃいませ。

今日はここ数日に比べれば気温が低かったんでしょうか。

相変わらず暑いことにはかわりませんが、なんとなくエアコンなしでも屋内なら大丈夫でした。

さて、今日お嫁に行った子をご紹介しましょう。

YAMAHA P-120  ですね。

見ての通りのシンプルかつコンパクトボディ。男性ならお一人で十分持ち上がりますよ。

実は先日も同じ型が売れていったんですが、そちらをお買い上げのお客様はなにやら「ステージで使う」とおっしゃってましたね。

このコンパクトさが、持ち運びにも適しているんでしょうね。

今回お買上げくださったお客様も、CASIOのPrivia PX-720 と弾き比べをして、悩んだ末にこちらをご購入くださいました。

決め手は、音とタッチ。

ここからはあくまで個人的な主観なのでご参考までに、と先に申し上げておきますが、CASIOのPriviaは奥行きがたった30cmなんです。その奥行きのコンパクトさが何よりも人気の秘密なんですが、その反面、鍵盤のタッチは同じようなコンパクトボディの機種の中では軽めです。

これは構造の問題なんですが、生のピアノの鍵盤のような重さを出すには、奥行きが長い構造の方が重さをつけやすいんですね。ですので、奥行きが狭い機種は、比較的鍵盤のタッチは軽めのものが多いです。

今回お買上げくださったお客様は、長らくYAMAHAのアップライトピアノと電子ピアノを扱いだったそうで、そのタッチに慣れてしまっていたんでしょうね。Priviaのタッチは体が覚えているYAMAHAのものより軽く感じられたようです。

音に関しては、完全に好みの問題ですね。長らくYAMAHAを使ってらしたから、耳に馴染んでいらしたんじゃないかな?

でもそれって、P-120の音色が本物に近いってことですよね。

最初は今日お誕生日を迎えられるお孫さんのために当店を覗いてくださったんですが、試し弾きをしているうちにお客様ご自身がとてもP-120を気に入ってくださって、今ご自宅で使ってらっしゃる少々懐かしい電子ピアノをお孫さんに「とりあえず」送って、P-120はご自分が使おうかな、なんて話をされていましたが、最終的にはP-120はお孫さんの下に届けられることとなりました。

「新しいの送って」って言われちゃったみたい(笑)。

帰りしな、「また入る可能性はありますか」と聞かれたので、勿論!とお答えしたのですが、そうやって気に入っていただける電子ピアノをご紹介できてよかったと、ちょっと嬉しい一日でした。