vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

中古電子ピアノ談義のススメ。そしてCLP-370も紹介してみる。

皆様いらっしゃいませ。

昨日の二宮町の陽気は非常に暖かく薄着で過ごしておりましたが、本日は一転、寒いですねぇ。ついさっき間で一時間ほど物凄い勢いで雨も降っていましたし、これからドンドン冷え込んで行くんでしょうか。

そうそう、昇仙峡に行ってきたんですが、すっごい強行軍で昇仙峡以外には行けずじまいだったんですけれど、う~ん、やっぱり今年は暖かいんでしょうかね、ロープウェイ乗り場まで行っても「おお、絶景!」と言う光景は拝めませんでしたね。

とはいえ寒いのも過ごしにくい。人間てわがままな者ですよね。

 

さて、中古電子ピアノ談義、がお題の今日。

 

先週はホームページを見てくださった方からの問合せがいっぱいあって、本当に嬉しかったんです!

問合せの内容は、これからピアノを始めるお子様への「初めてのピアノ」の選び方から、長年ピアノを続けていらした方の「ピアノの代わり」としての一台探し、など様々でした。

この時間が楽しいですね~。私はピアノそのものも好きですが音楽そのものが好きなので、長らくピアノをやってこられた方とは好きな音楽の話をしたり、お母様と一緒に見に来たお子様達とは今ピアノの先生に教えてもらってる曲を教えてもらったりと話を尽きません。

でも、正直な話、お電話にしろメールにしろ店頭にしろ、店員に声をかけてくださるってお店側としては非常にありがたいことです。

私はウィンドウショッピング中は店員に声をかけられるのが煩わしい口なので全力で「話しかけるなオーラ」を発し、目的のものがあるときは最短で買い物を済ませるべく自分から声をかける派なんですが、これって結構勇気がいりますよね。

勿論店員さんが商品に対して詳しいのは承知しているので、どうしてもこれを買わなきゃ!買いたい!って思えば声もかけられるんだけれど、まだ買うかどうかを悩んでいたり、買うことは決めていてもじっくりあれこれ吟味したい人にとっては、店員さんが放しかけてくるって、ちょっとプレッシャーかも。「あ、買わされちゃう…」みたいな。

ですので、ご来店頂いたときにもいつ声をおかけするか、すっごい悩んでます(笑)。押し付けがましくなく、でも必要な時に必要なことに応えられる距離、とやらを日々模索しています。

私にとってお客様との会話は、2人がかりで挑む「この一台!」を探すための推理勝負のようなもの。

お店に60台ほど並んでいる中から、お客様にぴったりの一台が選び出せるかどうか、お客さまが上げる「条件」を全て満たすものを推理して「これはどうでしょう!」と仲人さんのように引き会わせるわけです。時にはお客様自身も見落としていた「死角」に気付いてベストパートナーを引き合わせることが出来たりすることもあって、お話している間わくわくします。

ですので、遠慮なさらず声をかけていただきたいです。

その日に買うつもりがなくても、どうやって選択肢を絞りこんで行くか、と言うところならお話できますしね。

勿論、メールでも電話でもOKです。この間は「新品の購入を検討しているんだけど、その選び方にアドバイスを」と言うお電話もいただきました。それもまた楽しかったですよ。いい勉強になりました。

うちのお店は神奈川の西の片田舎なので、遠方の方はなかなか足を運び辛いと思います。

電車なら最寄り駅はJR東海道線の二宮駅、そこからタクシーなら10分くらいのところ。車で来るなら東名の秦野中井インターから10分ほど南、海を目指して走ったほうにあるんですが、「この一台!」があるかどうかわからない状態で遠方に足を伸ばすのは大変ですよね。

なので、まずは電話やメールで私と「電子ピアノ談義」をしましょう。

誰がどんな風に使うのか、どんなところに置くのか、そう言うことをひとつひとつお伺いしながら、「この一台!」を見つけるべくお話させていただきます。

 

にしても、今回も画像無しは寂しいから最近注目の一台の画像を貼って終わります。



 

 

   YAMAHA の CLP-370 です。

 

 

 

 

 

 

木製鍵盤に象牙調加工を施したさわり心地の良い鍵盤が売りの機種です。象牙調加工って僅かに鍵盤の表面に凸凹(本当に僅かですよ)があるんですが、それが独特のさわり心地と指先にひっかっかって絶妙な「掴みやすさ」を生むんですよね。大型機種なんですが、2010年製で殆どキズもなく定価の半額くらい。ちょっと高めの予算を見積もっていらっしゃる方は必見の機種です。