vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

CLP-F01を猛プッシュしてみる。

皆様いらっしゃいませ。
毎日微妙に暑かったり寒かったり蒸していたりと、すっかり季節の変わり目に振り回されております。
まぁ、一番つらいのはまだ少々行火を抱えて寝るには暑い日にも、うちの甘えん坊にゃんこがぴったりくっついて寝るようになったことですかね…。「抱っこ」されているのが大好きなものだから、暑苦しくなって寝返りをうってもしっかり私の頭の上を通って懐に入りなおすマメっぷり。ホント勘弁して(><)
寝てるうちに暑くなって布団を押しやっている時があって、あったかいものを抱えてるのに風邪をひきそうです。


さて今日のお題は、あんまりお目にかからない機種をご紹介しようかな、と思いまして。
例えばお店をやっている方で、ピアノの生演奏のサービスなんて考えている方、いらっしゃいませんか?
でも、グランドピアノやアップライトは少々コストがかかりすぎるし大きいし、なんてね。
かといってスペース重視でコンパクトなものを選んでみても、今度はちょっと見栄えがしない。
お家に置く場合もそうですが、お店などは特に見栄えって重要ですよね。

そんな「スペース」の悩みと実用性が見事にマッチした機種を、今日はご紹介します。(テレビショッピング風)



    この機種、

    YAMAHA の CLP-F01 って言います。

 

 

 

 

YAMAHAのホームページの電子ピアノのページに「MODUS(モーダスと読みますよ)」言うシリーズが紹介されているんですが、その中に「F01」と言う機種があります。

実際見に行った方、そっくりでしょう?

でも違うんですよ。MODUSのF01が発売されたのは2007年。でもこのCLP-F01は2004年製なのでもう少し前になります。それに型番もMODUSは「F01」だけですが、この機種には頭に「CLP」って付いていますので、お察しの通りシリーズとしては皆さんも良くご存知の「Clavinova」なんですよね。

でも、本当によく似てるよなぁ。

多分、このMODUSの前身がこのCLP-F01だったんだろうと思います。そこからさらにグレードアップしてインテリア性と実用性、両方を追求した「超」高級機種のMODUSシリーズの仲間入りを果たしたんでしょうね。

この機種の特徴といったら、やっぱり美しく少し風変わりなフォルムですね。見ての通り皆さんが良く目にする「電子ピアノ」とはちょっと異なる様相ですよね。奥行きは本体部分40cm、転倒防止用のスタンド部分を入れても48cm。(突起状のスタンドが背面から飛び出しているんですよ)スピーカー内臓のバックパネル部分がフラットなので、凄く奥行きがタイトに見えますね。実際キャビネットスタイルの電子ピアノの中でも40cmはかなりコンパクトな部類です。鍵盤下の部分がペダルのところまで全てスピーカーとなっているので、足元から大型スピーカーの音が聞こえる構造です。

また、この機種のカラーコードは「PR」。ポリッシュレッド、の略ですね。グランドピアノみたいなぺかぺかの艶出し仕上げで、バックパネルが同じ艶出しで綺麗なワインレッドなんですよ。

この凝りに凝ったデザインと、CLPシリーズの高いスペック・操作性を兼ね備えたCLP-F01ですが、実は多分、あんまり一般的にメジャーじゃない気がします。

一般家庭用にするにはちょっとハードルが高いお値段ですよね、これ。定価は45万くらいです。これからピアノを始めるお子さんに、「ハイどうぞ」と買ってあげるとか、想像しにくいですよね~。

だからこそ、ここで運命の人に巡りあえないかとプッシュしてみることにしました!

だって、せっかく綺麗で場所も食わない、使い切れないほどの機能もなくて使い勝手も良いいい機種なのに、知名度が低いばっかりにちっとも検索されないんだもん!

解ってます、中古にしてはお高いですよね。でも、この手の機種を新品で買うことを思えば半値ですよ!

ですので、インテリア性も重視したものをお探しのお客様の目に留まりますように、と言う願いを込めて、今回はプッシュ記事をあげて見ました。

詳しいスペックは、検索バーに型番・CLP-F01と入れると見られますよ~。YAMAHAのトップページから入った場合は見つからないと思われます。