vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

CLP-120の人気は揺るがない。

皆様、いらっしゃいませ。

いよいよ秋めいてきましたが、元気に過ごされてますか?

生憎私は昨夜から少々体調不良でして、夕食後からなんとなく胃の辺りがムカムカするな~とは思ってたんですが、夜、いざ寝るばっかりと布団で横になったら、ムカムカを通り越して気持ち悪くて寝られない…。

トイレと洗面所とベッドを往復している私に家族は誰も気付かず、唯一寒くなってきたためベッドに入れてもらおうと部屋にやってきた愛猫の桃ちゃん(10歳、メス)だけが、心配そう(に見えるのは、飼い主の思い込みらしいですね…)一晩付いてまわってくれました。

なんだろう、風邪かな~?寝込まないように今夜はあったかくして寝ます。

 

さて、今日のお題ですが。

な~んか、どっかで見たような機種の型番だな、と思ったあなた。正解です!



                                                    今日取り上げようと思うのは                       

                                                         YAMAHA CLP-120    

 

 

 

 

 

 

ブログの開設当時の記事をご覧になった方は(私の過去の悪行を)眼にされているんじゃないかと思うんですが、私、前に一度このYAMAHAのCLP-120をお題に取り上げようとしているんですよ。

で。

書こうと思ったらCLP-120は売れてしまい、尚且つ、その子の「記念撮影」を忘れているという、初歩的失態。

念願かなって、ここで特集します!

だから過去のことはわすれていただきたい!

 

さて、気を取り直して。

私がこの機種を取り上げようと思った理由は、ただ一つ「人気だから」。これに尽きます。

実際、昨日出して今日には売れちゃってますからね。

じゃぁ、何でこの機種が良く売れるのか。

この機種、中古市場に流れているものの多くは2003年製です。今からだと8年前ですね。

電子ピアノは楽器であると同時に電化製品でもあるので、新しければ新しいほど良いわけですが。まぁ、これは何でも一緒ですね。予算が許すなら最新のものを買いたい、と言う方も少なくないでしょう。

 

でも、CLP-120って人気なんです。

それはなぜか。

年式と金額と「欲しいもの」が折り合うから、なんですよね~。

CLP-120が発売された年、同時に130、150、170と言う機種も発売されました。

その中でCLP-120は最もユーザーに求めやすい価格の機種で、数字が大きくなればなるほど高価な機種になるのですが、この年の機種は鍵盤が大幅にモデルチェンジしているんです。

150、170に搭載されているグレートハンマー3。今のYAMAHAの最新の鍵盤は、この年初めて搭載されたわけですが、いかんせん、高いんですよ。

このGH3。今の機種でも使用している非常に性能の良い鍵盤システムで、お客様の中には「GH3を使ってるピアノはどれですか?」と聞かれる方もいますからね。早い話、「より生ピアノっぽい」表現を実現させるもの、な訳ですが。

必ずやそう言う「スペックの高さ」を追求している方ばかりでもない。それが現実です。

正直なところ、その鍵盤の「差異」に気付くようになるのは結構たってから。勿論触っているときに「ピアノの先生のピアノとちがう~」などと言い出す将来有望なお子様いらっしゃいますが、なかなかどうして、親御さんからしたら、お子さんがタッチの違いに気付くか、よりも、払ったお金に見合う分だけ使ってくれるか、なんですよね。

当たり前です、高いお金を出してせっかく買ったピアノが、一年後には部屋の済みで埃を被ってたらいたたまれません。

そんなお客様の需要に応えたのが120。鍵盤はグレートハンマーと言う一つ前の型を使ってますが、最新のCVPシリーズにもまったく同じものが使われてますから、決してGH3から激しく劣るということはありません。

そして高いコストパフォーマンス。定価が15万ほどだったはずですが、今でも少ない電子ピアノのリサイクルがさらにマイナーだった時代、新品の機種でこの金額に初心者から中級者くらいまでなら余裕で応えられるスペックは魅力だったに違いありません。

 

時は流れ、それを買ってもらったお嬢さんたちも、そろそろピアノを卒業していたり、或いはCLP-120ではちょっと追いつけないほど上達したり、などでこの機種は最近徐々に増えた中古電子ピアノの市場に出回り始めたわけですが。

やっぱり、おいしいですよね!この機種。

だって、YAMAHAさんが今でも高級機種に使ってる鍵盤システムをつんでて、メトロノームとか、初心者に必要なものは大体揃ってて、でも過ぎるほどの昨日は付いてないシンプル機種。

新品なら定価15万ほどが、中古なら5万前後。三分の一って、大きいですよね~。

ちょっとしたリサイクルショップで買うなら勇気がいる年式かもしれませんが、うちに限らず「フルメンテナンス・オーバーホール」を歌っているところなら、消耗品パーツは交換済み。多少のキズも「味わい」と思って我慢できる方からしたら、この上もなく賢い買い物ですよ。

人気機種だっただけに、この機種をとり上げたレビューなどもよく見かけ、これから買う方からすれば経験者の話、と言う事前情報が豊富なのも、きっと安心に繋がっていると思います。

過去にも何台も扱っていますが、この機種を狙っている方は、予算が許すならあまり迷ってはいけません。翌日にはSOLD OUT!も珍しいことではないですから…。