vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

アップライト型電子ピアノの根強い人気。

皆様、いらっしゃいませ。

お店のある二宮町では昨夜雨がぱらついたんですが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

段々と朝晩の寒さが気になる様になりましたよね。毎朝私が起きた跡にうちのにゃんこが丸まってぐっすり眠っているのが羨ましくてなりません。いいなぁ。つい最近までフローリングの上でだらしないカッコで寝てた癖に…。

 

さ、今日のお題はですね、ちょっと前にも記事にしたんですが、「アップライト型電子ピアノ」を再びいじってみようかと思いまして。

 

人気なんですよね、この形。

年式が古いものだとペダルが2本だったりするんですが、新しいものはきちんと3本ペダルがあって、上背と奥行きのない小型のアップライトピアノって感じのフォルムですから、いらっしゃるお客様の中にはアコースティックピアノだと思い込んでいて、試弾の為に電源を入れようとすると不思議そうな顔をされる方もいらっしゃいます。



 

 

 

 

 

 

 

これは YAMAHA の DUP-7 なんですが、入ってくるのは珍しいですが、それでも売れていくのは2台目。

しかも2台ともホームページを見てお問合せいただいたお客様で、送料もそれなりにかかってしまう遠方のお客様だったんですが、「それでも!」とおっしゃって成約に。

また、昨日ご来店された一家4人でいらしたお客様は、小学校中学年くらいのお嬢様がピアノを習っていて、いよいよキーボードでは追いつかなくなってきた、と言うことで初めての電子ピアノをお探しに見えたんですが。

う~ん、このお嬢様が結構チェックが厳しい(笑)。

凄くタッチにも音にも敏感なお嬢様で、色々お試し頂いたんですが納得されず、最終的に行き着いたのがDUP-7でした。

「一番ピアノっぽい」

いや、なかなか見事な感覚です。

さすがに長らく弾いていらっしゃる方は敏感ですが、初めて間もない方だと大人でも微妙なタッチの違いって解りにくいもの。

実際、「これとこれを触ってみて下さい」とご案内してから触っても、「あー、違う気がする」って言う反応が大多数です。

 

でも、それだけ敏感にチェックしても、選ばれるDUP-7。

たとえ他よりも送料がかかったとしても選ばれるDUP-7。

それだけ魅力的な機種ってことですよね。

 

「生っぽい電子ピアノ」に拘る方、是非候補に加えてみてください。

決して多機能じゃないですが、「ピアノらしい」電子ピアノなんです。