vivo ~ヴィーヴォ~

神奈川県二宮町にある中古電子ピアノ・エレクトーン通販専門店

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日本初!中古電子ピアノ専門販売店の店長奮闘記

DUP-7 登場。

皆様いらっしゃいませ。

今さっき気がつきましたが、前記事の2/3はどこに行ってしまったんだろう…?

アップした時にたしかにSTAGEAの薀蓄が画像つきでつらつらとかかれてたはずなのに…?

何がなにやらわからない記事になってましたよね。申し訳ありません。

 

さて、朝晩めっきり涼しく、と言うよりは肌寒くなってきましたね。

わが家のにゃんこも、ボチボチ布団が恋しいようで、夜中に私のベッドにやってきます。

夏の暑い盛りは、たしかフローリングの床の上で「猫のひらき」状態だった記憶があるんですが…。

なんにせよ、季節の変わり目です。体調管理には気をつけましょう。

 

今日は珍しい機種が再び入荷したので、そのご紹介。

前にも一度ご紹介したような気もしますが、YAMAHAのアップライト型電子ピアノ

                                          

DUP-7

 

です。

 

 

 

 

見た感じ、普通のアップライトピアノの小型版って感じですかね。

でも、画像だと見辛いかな?鍵盤部分の下からペダルの上20cmぐらいのところは、周りのフレームとは色が違うでしょ?

そこがスピーカーになっていて、電子楽器である証拠です。

 

勿論他の機種同様、一長一短あります。

いいところをまず上げれば、普通の電子ピアノに比べて「本物」により近い、タッチと音。

これは内部構造がアコースティックピアノに近いことが理由です。

アコースティックのハンマーアクションに、電子的発音システムを組み合わせてる、とでも言うのかな?

電子ピアノの「ピアノ」としてのスペックを追求するなら、構造が近い分だけ飛びぬけてますね。

それでいて、しっかりヘッドフォンは使えるので、夜の練習やアパート・マンションなんかでも周りを気にすることなくお使いいただけます。

音色は「柔らかめ」かな?このあたりはそれぞれ好みがあると思いますが。

 

ただ、当然デメリットもあります。

他の電子ピアノに比べて、意識してメンテナンスする手間があります。

アコースティックの程マメに調律が必要ではないんですが、本体内部には経年や使い込みによって劣化や消耗するパーツがいくつかあります。それがどれくらいで消耗してしまうかは使用頻度によっても大分違ってきますが、2年毎、3年毎、などある程度定期的にメンテナンススタッフさんを呼んで状態を見てもらい、帰るべきパーツは替えていかないと、この機種の売りである「弾き心地」が損なわれてしまいます。

また、構造がアコースティックに近いため、一般的な電子ピアノに比べて重量が重いんです。大体、一般的な電子ピアノだと大型スピーカー内蔵機種だと80㎏ぐらいが普通なんですが、この機種は105㎏。一軒家の2階に置くことも不可能ではありませんが、場合によってはアコースティックピアノ同様、搬入・搬出にクレーン車が必要かも知れません。

もう一点。音はピアノの音しか出ません。ピアノトしてのスペックを追求している機種なので、余分なものは一切付いていません。ある程度の音色や機能を求める場合には向きません。

 

少しでもアコースティックに近いものをお求めなら、選んで損はない機種ですね。

ただ、上に書いたようなかの機種の「不得意分野」は問題ないか、良く確認してくださいね。

特に設置場所関係は侮ってはいけませんよ。運搬費用のせいで予算オーバー、なんて可能性もあり得ますからね。

「こういう建物の2階にいれたいんだ」なんてお電話をいただければ、搬入に関してもご相談いただけます。

間口の広さとか、廊下の幅、階段の幅と形状、お部屋の位置。そういった情報をいただければある程度はお返事できます。

お気軽にどうぞ。